News(玉岡かおる公式サイト)

最新刊「花になるらん 明治おんな繁盛記」
京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さん・みやび。女だてらに積極的に商売を拡げ、動乱の幕末から明治を生き抜いた女性の波瀾の人生を描く大河長篇。

6月4日『創業ウィメンズフォーラムin神戸』

日本政策金融公庫では、女性経営者を対象に『創業ウィメンズフォーラムin神戸』を開催いたします。

前半では、小説家の玉岡かおる氏による基調講演『さきがけの女性たちの足跡に咲いた花』や
兵庫県内でご活躍されている4名の女性経営者たちによるトークセッションを行います。
また、後半では、参加者による事業プレゼンや交流会を開催いたします。
経営課題解決のヒントがほしい。気軽に情報交換できる相手がほしい。そんなあなたにエールを送るフォーラムです。
お気軽にご参加ください。


≪開催概要≫

■日時  平成30年6月4日(月) 14:00〜17:00 (途中入退出できます)
■場所  神戸クリスタルタワー3階 大ホール (神戸市中央区東川崎町1−1−3)
■対象  創業して5年以内の女性経営者 先着100名
      (創業前の女性及び創業後5年以上の女性経営者も参加できます)
■費用  無料
■内容  1部 基調講演  『さきがけの女性たちの足跡に咲いた花』
          小説家  玉岡 かおる 氏
       2部 女性経営者によるトークセッション
       3部 参加者によるプレゼン大会・交流会
■申込方法・登壇者等詳しくはこちら
      https://www.jfc.go.jp/n/seminar/pdf/seminar180413d.pdf
■エントリー
      https://krs.bz/jfc_seminar/m/kobe300604
■お問合せ先
      日本政策金融公庫 神戸創業支援センター 山根、平井
      電話078-341-5135


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posted by 管理人 at 11:43 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)の文庫化・決定

 おかげさまで、玉岡かおるの意欲作『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)の文庫化・決定。
6月1日出版予定です。
ということは、あの美しい正倉院模様の装丁で著者を絶賛させた美装本(定価1800円・税別)は、在庫かぎりとなります。
保存用のだいじな1冊をお求めでしたら、今がラストチャンスです。お見逃しなく。

ということで、文庫化記念プレゼント!
★なんと、文庫出版のタイミングで、奈良国立博物館では「国宝 春日大社のすべて」展が開催されます。(4月14日〜6月10日)
そう、春日大社といえば、この小説の中でも、藤原氏の貴公子たちが登場し、女帝亡き後の国家権力を掌握するため、皇后を廃后にしてまで暗躍するのです。
しかも、春日大社から大極殿に続く磐座は、この小説のキーポイントになる舞台。
物語終盤では、隼人の舞と巫女ホタルメによって稲妻を招聘するというドラマティックな場所です。
ついには落雷によって破壊され、藤原氏の野望が漂流していくことになるのですが……。

おっ、こうして春日大社に視点を置くと、ファンタジーとしても読めますね。
ネタばらしはいけませんが、ぜひリアルに楽しんでいただきたいです。
ということで、今回は、文庫化を記念し、この「国宝 春日大社のすべて」展のチケットを10名様にプレゼント!
https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2018toku/kasuga/kasuga_index.html

ご応募は、当ホームページまで。
締め切りは4月末。当選は発送をもってかえさせていただきます。

ご希望の方は、メールに下記の情報を記載の上、お申し込みください。
件名は、チケット希望、としてください。

【お名前】
【郵便番号】
【ご住所】
【メッセージ】

宛先は、service@tamaoka.info

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posted by 管理人 at 13:36 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年度 第44回 明日史学文学講座

関西大学飛鳥文化研究所では、明日香村教育委員会と共催で、「関西大学飛鳥史学文学講座ーやまと・あすか・まほろば塾ー」を、年12回開講しております。

玉岡かおるは12月9日に講座を受け持ちます。

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posted by 管理人 at 16:59 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK文化センター梅田教室にて玉岡かおるの一日講座

『花になるらん』
〜激動の時代を生きた女性の一代記〜
講師作家 玉岡 かおる

NHK文化センター梅田教室
5/19(土曜)  13:00〜14:30

動乱の幕末から明治を生きた、京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さん。
彼女が目指したものは何だったのでしょうか。「高島屋」の二代目の妻、飯田歌がモデルの小説ですが、その波瀾に満ちた一代記のストーリーです。
上梓された玉岡かおるが、その執筆秘話を語ります。


受講申込みは
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1143939.html





posted by 管理人 at 18:23 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷泉家時雨亭叢書、シンポジウム

 京都・冷泉(れいぜい)家に800年前から伝わる古典籍の写真複製本「冷泉家時雨(しぐれ)亭叢書(そうしょ)」(朝日新聞社刊)全100巻の完結を記念したシンポジウム「『和歌の家』が守り伝えるもの ―冷泉家時雨亭文庫 未来へ―」を開催します。

 ◇2月24日(土)午後1時〜4時、大阪市北区中之島3の2の4、中之島会館

 ◇基調講演
  冷泉為人・冷泉家時雨亭文庫理事長(冷泉家25代当主)
 ・パネル討論 作家・玉岡かおるさん、小林一彦・京都産業大教授、
  冷泉貴実子・同文庫事務局長

 ◇定員
  250人。入場無料
 ◇申し込み
  往復はがきに参加希望者(1枚につき1人)の住所、氏名、連絡先を明記、
  返信用はがきに返送先住所、宛名を記入し、
  〒602-0893京都市上京区今出川通烏丸東入ル 冷泉家時雨亭文庫「シンポ係」へ
  2月5日必着
  問い合わせは同文庫(075−241−4322)

 主催 冷泉家時雨亭文庫、朝日新聞社
 共催 朝日新聞文化財団


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posted by 管理人 at 17:10 | シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする