News(玉岡かおる公式サイト)

最新刊「花になるらん 明治おんな繁盛記」
京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さん・みやび。女だてらに積極的に商売を拡げ、動乱の幕末から明治を生き抜いた女性の波瀾の人生を描く大河長篇。

7月22日 泉大津市文化フォーラムでの講演

泉大津市文化フォーラム
「歴史を魅了する女性天皇〜二度皇位についた女帝、孝謙・称徳の生きざまをたどる」


【講師・玉岡かおるからのメッセージ】
古代史最後の女帝、孝謙・称徳。二度も玉座についた実力者でありながら歴史の教科書では封印されたかのごとく、その業績が評価されていない女性天皇です。知られているとすれば、宇佐八幡宮神託事件というスキャンダルくらいでしょうか。そこには明らかにこの天皇を貶(おとし)めようとする後世の人の意図が働いています。その謎を描いた著書『天平の女帝 孝謙称徳』を通じ、あらためて天皇制を考えてみましょう。

場所: テクスピア大阪(大阪府泉大津市旭町22-45)
時間: 7月22日(日) 午後2時〜3時30分(開場は午後1時)
参加費: 入場無料
定員: 各回当日先着500人
申込: 不要
託児あり(申込順5人、6ヶ月から未就学児。7/9(月)までに申込)
主催: 泉大津市  後援:南海電鉄
問い合わせ:泉大津市秘書広報課 tel:0725-33-1131

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講演:歴史の中に見る 女性活躍さきがけの人

講演:歴史の中に見る 女性活躍さきがけの人
企業の中で女性を賢く活躍させるヒント

6月13日(水)16;30から
ホテル日航高知旭ロイヤル

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posted by 管理人 at 17:41 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文庫化「天平の女帝 孝謙称徳」

「天平の女帝 孝謙称徳」が2018年6月1日、文庫として発売されます。
(5月28日現在、Amazonではもう注文できます)

奈良時代、二度の皇位についた偉大な女帝、孝謙称徳。彼女は生涯独身を貫き、民のため、国のため、平和な世のために、全力をつくした。大仏開眼供養、遣唐使の派遣。逆臣たちの内乱を抑え、僧道鏡を重用し、九州の民・隼人を侍童として置いた――女帝の突然の死と遺詔の行方、秘められた愛の謎を追い、一人の人間として、そして女性としての人生を求めた女帝の真の姿を描く、感動の歴史小説。

Amazonで購入

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6月4日『創業ウィメンズフォーラムin神戸』

日本政策金融公庫では、女性経営者を対象に『創業ウィメンズフォーラムin神戸』を開催いたします。

前半では、小説家の玉岡かおる氏による基調講演『さきがけの女性たちの足跡に咲いた花』や
兵庫県内でご活躍されている4名の女性経営者たちによるトークセッションを行います。
また、後半では、参加者による事業プレゼンや交流会を開催いたします。
経営課題解決のヒントがほしい。気軽に情報交換できる相手がほしい。そんなあなたにエールを送るフォーラムです。
お気軽にご参加ください。


≪開催概要≫

■日時  平成30年6月4日(月) 14:00〜17:00 (途中入退出できます)
■場所  神戸クリスタルタワー3階 大ホール (神戸市中央区東川崎町1−1−3)
■対象  創業して5年以内の女性経営者 先着100名
      (創業前の女性及び創業後5年以上の女性経営者も参加できます)
■費用  無料
■内容  1部 基調講演  『さきがけの女性たちの足跡に咲いた花』
          小説家  玉岡 かおる 氏
       2部 女性経営者によるトークセッション
       3部 参加者によるプレゼン大会・交流会
■申込方法・登壇者等詳しくはこちら
      https://www.jfc.go.jp/n/seminar/pdf/seminar180413d.pdf
■エントリー
      https://krs.bz/jfc_seminar/m/kobe300604
■お問合せ先
      日本政策金融公庫 神戸創業支援センター 山根、平井
      電話078-341-5135


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『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)の文庫化・決定

 おかげさまで、玉岡かおるの意欲作『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)の文庫化・決定。
6月1日出版予定です。
ということは、あの美しい正倉院模様の装丁で著者を絶賛させた美装本(定価1800円・税別)は、在庫かぎりとなります。
保存用のだいじな1冊をお求めでしたら、今がラストチャンスです。お見逃しなく。

ということで、文庫化記念プレゼント!
★なんと、文庫出版のタイミングで、奈良国立博物館では「国宝 春日大社のすべて」展が開催されます。(4月14日〜6月10日)
そう、春日大社といえば、この小説の中でも、藤原氏の貴公子たちが登場し、女帝亡き後の国家権力を掌握するため、皇后を廃后にしてまで暗躍するのです。
しかも、春日大社から大極殿に続く磐座は、この小説のキーポイントになる舞台。
物語終盤では、隼人の舞と巫女ホタルメによって稲妻を招聘するというドラマティックな場所です。
ついには落雷によって破壊され、藤原氏の野望が漂流していくことになるのですが……。

おっ、こうして春日大社に視点を置くと、ファンタジーとしても読めますね。
ネタばらしはいけませんが、ぜひリアルに楽しんでいただきたいです。
ということで、今回は、文庫化を記念し、この「国宝 春日大社のすべて」展のチケットを10名様にプレゼント!
https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2018toku/kasuga/kasuga_index.html

ご応募は、当ホームページまで。
締め切りは4月末。当選は発送をもってかえさせていただきます。

ご希望の方は、メールに下記の情報を記載の上、お申し込みください。
件名は、チケット希望、としてください。

【お名前】
【郵便番号】
【ご住所】
【メッセージ】

宛先は、service@tamaoka.info

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