NHKカルチャー
近江八幡でキリスト教を伝道し、メンソレータムを日本に普及させ、神戸女学院、大阪大丸、山の上ホテル、軽井沢ユニオンチャーチなど数々の西洋建築を残したアメリカ人のメレル・ヴォーリズ。
彼の生涯の伴侶となった播州小野藩最後の大名の娘、一柳満喜子の逆境に立ち向かう道のりと、二人の愛に満ちた生涯を描いた待望の新作『負けんとき』がこの秋、発刊されます。
作品が生み出された背景と、作者が今、熱い思いを語ります。
12月18日(日曜) 10:30〜12:00
神戸教室
講師:作家 玉岡 かおる
詳細、お申し込み
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_679181.html

