News(玉岡かおる公式サイト)

最新刊「花になるらん 明治おんな繁盛記」
京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さん・みやび。女だてらに積極的に商売を拡げ、動乱の幕末から明治を生き抜いた女性の波瀾の人生を描く大河長篇。

新刊「さまよえる神剣」 発売!

壇ノ浦に消えた剣を探せ――謎めいた使命を与えられた若武者の旅が始まる。

「安徳帝は入水せず、三種の神器の剣とともに土佐山中に消えた」。伝承を信じて、後鳥羽上皇のため神剣探索の旅に出た忠臣・有綱。苦難の果てに帝一行が住み着いたという集落を発見するが、そこでは思いも寄らない運命が待ち構えていた。一人の若者の冒険と恋を通じて、日本史最大の謎に挑んだ著者新境地の長編歴史ロマン。

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6月9日(日) 飛鳥史学文学講座 〜やまと・あすか・まほろば塾〜

奈良県明日香村で「高松塚古墳」が発見されたのを機に、関西大学飛鳥文化研究所と明日香村中央公民館との提携で始まった「飛鳥史学文学講座 〜やまと・あすか・まほろば塾〜」開講50周年記念

 受講者はすでに11万人越え(2020年)の大人気講座

玉岡かおるも、『天平の女帝孝謙称徳』の出版を機に、毎年出稿させていただいています。

今年は、新刊『さまよえる神剣』(新潮社)の出版にちなみ、6月9日(日)にヤマト政権に伝わる三種の神器を考察します。

お申し込み・お問い合わせは関西大学教育後援会 TEL06−6368−0055

https://www.kansai-u.ac.jp/pa/event/asuka.html

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posted by 管理人 at 06:53 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十輪寺・講話会「つどい」500回記念講話

高砂市有数の古刹・十輪寺で昭和57年から続いている本堂での講話会が、令和になってなんと500回を迎えます。
新田次郎文学賞・舟橋聖一文学賞を
受賞した玉岡の作品『帆神』でも、主人公ゆかりの寺として描かれています。
このたひ、歴史的建造物でもある本堂で、玉岡かおるが500回目の記念講話にに登壇いたします。
この機会に、春の花々に彩られた境内に足を踏み入れ、ふだん味わえない静かな本堂で歴史を感じつつ、こころを洗うひとときをご一緒しましょう。


 玉岡かおる 『こころの聖地でみほとけに会う』
・日時 4月6日(土曜)10時より
・場所 兵庫県高砂市高砂町横町1074
 
tel 079-442- 0242
会費 500円 おみやげ付き
定員200名 

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お申し込みは十輪寺まで
十輪寺サイトは
https://www.25reijo.jp/reijo/03.php





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待望の新刊 「さまよえる神剣」(新潮社)

■お待たせしました。玉岡かおるの新刊は、4月に上梓決定。

4月、出版決定しました!

 源平合戦で失われた三種の神器の一つ・草薙の剣は、実は、壇ノ浦の海に沈んだはずの安徳天皇とともに地上に逃れていた!?
各地に残る伝説が、神器を持たずに即位した後鳥羽帝の心を奮わせ、この国を憂う若者たちが神剣のありかを求めてさすらいの旅に出る。
著者入魂の、これまでにないタイプの長編冒険小説。
どうぞお楽しみに。


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平家の紋章とともに。

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刀剣博物館にて





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『賀川と考えるボランティア』

・『賀川と考えるボランティア』 (家の光教会)

エッセー寄稿しています。

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http://www.amazon.co.jp/dp/4259522051/ref=nosim?tag=kaoru-22





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